手軽に赤ちゃんを抱っこできるスリングの紹介

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スリングについて

”抱っこ紐(ひも)”とも呼ばれています。

スリングとは、抱っこ紐とも呼ばれているベビー用品の一種です。
特に生まれて月日もまだ浅い新生児から、2〜3歳くらいまでの赤ちゃん・子供に対して使用するものです。

この抱っこ紐をどのように使用するのかというと、この抱っこ紐の長い紐と紐を抱っこするお母さん達の体を回すように結んでおくことで、抱っこするお母さんの手を煩わせることも少なく、手軽に赤ちゃんを抱っこできるようにするというものです。
このスリングが無ければ、赤ちゃんはお母さんの手で支えてあげながら抱っこしなければならないのですが、この場合は、紐で赤ちゃんを支える格好となります。ですので、お母さんは手を出す必要が無いので、凄く楽に赤ちゃんを抱っこすることができるということなんですね。

昔からあった抱っこ紐

今は若いお母さん達にスリングと呼ばれて使われています因みにスリング(ベビー用)に改良を加えた、簡単便利な抱っこひも販売している所も増えてきました。 このスリングと同じようなベビー用品は、はるか昔から日本にもありました。
抱っこするお母さんの面倒ごとの一つ(変な意味じゃないっすよ)として知られていたってことなのでしょうか。

昔ながらのスリングのことを、”抱っこ紐”と呼んでいました。
昔から、やはり大きい布をお母さんの体に巻き、その布の中で赤ちゃんを抱っこさせていたのです。

私も小さい頃、この抱っこ紐のお世話になっていたということで、母から聞いています。
そのときの感想では、抱っこ紐があるからこそ、家事が出来ていたから、結構楽させてもらった・・などと言っていましたね。

ファッショナブルなスリング

スリングという言葉が流行ったのは、ファッショナブルな抱っこ紐として使用されてきた海外のトレンドが日本にも輸入されたからというに他ならないと思います。
ベビー用品といえど、海外での流行が入ってくるようになっているのですね。

海外の人たちは、同じスリングでも、色やその素材・柄などのバリエーションが凄く多いもので、
ファッション性に優れているという側面もあります。
自分がいつも着ている服に合わせたスリングの柄・その形などを選び、自分流に着こなすというのが、現在のスリングの使用法というのではないのでしょうか。

素材にも拘るスリング

無論、ファッショナブルな一面のあるスリングとて、赤ちゃんの事を考えた素材を使っているものが多いです。

オーガニックコットンを使用したものなど、お肌に優しい素材を積極的に使用することで、赤ちゃんへの体の負担を極力軽くすることが出来ます。

自作も容易!?

スリングは、その作りも非常にシンプルなベビー用品の一つですので、
腕のあるお母さん達が自作でスリングを作る例も目立ちます。
インターネット上では、自作スリングの作り方などを載せているホームページや、ブログなどをみることが出来ます。

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Last update:2017/2/9

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